中古マンションにかかる諸費用の正体を知ろう!

中古マンションの購入は情報と交渉、時間との勝負です

中古マンションは情報収集が要なのです

周囲の噂に流されない賢い中古マンション購入の際の諸費用について、これまでにいくつかポイントを挙げてきました。
仲介手数料は不動産会社によって変わること、税金、手数料や保証料、保険料は事前の計算と見積もりで金額が見えるようになるということ。
諸費用が明確になれば資金確保のためにやるべき内容がわかります。
購入時の中古マンションの相場と仲介手数料の平均を知っていれば、高い理由も安い理由にもどうしてこの金額になっているのか?と尋ねることができます。
安さの内容にはそれなりの事情が含まれています。
大きな買い物ですから値段に惑わされず物件をしっかり見極めて判断していきましょう。
そしてもう一つ、諸費用と一緒に確認したいのが修繕費や修繕積立金の滞納がないかどうかです。
滞納しているのを知らずに契約書を交わしてしまうと支払い義務が買い主である私たちに移ってしまいますので忘れずにチェックしたいものです。

もっと!節約したい諸費用

諸費用の中で手数料や保証料など見直せそうな部分は全て見直してきました。
それでもさらに諸費用を抑えたい、そんなあなたには登記の手続きをお願いする司法書士を自分で探すとお得にできるかもしれません。
登記費用の内訳には証明書を取得するための費用と司法書士への報酬があります。
報酬部分は司法書士が自由に設定できる部分でもあるので、その地域に司法書士がたくさんいるのであれば登記費用に差額が生じるというわけです。
中古マンションを無事に購入し手続きも完了、残る諸費用といえば不動産取得税や引っ越しや家具といったものでしょうか。
一番諸費用として抑えられる部分は家具や家電、カーテン類かもしれません。
最優先で揃えたい物と、後からでも大丈夫な物を書き出しておくと想定外の費用が出てきても慌てることなく新しい生活が始められるのではないでしょうか。

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