中古マンションにかかる諸費用の正体を知ろう!

知らないと差がつく!中古マンション購入時の諸費用とは?

中古だからこそかかる諸費用とは?

物件の費用とは別に必要な「諸費用」。
新築と中古マンションでは中古マンションのほうが割高になります。
不動産会社へ支払う仲介手数料が含まれるからです。
ある場合を除いて新築で支払う消費税が中古では不要になる場合があります。
それは売り主が「事業主」ではなく「個人」の場合です。
中古でも売り主が仲介、媒介の場合は消費税が発生しますので要注意です。
中古マンションの場合は物件価格の約10パーセント分を諸費用として準備しておくと良いとされています。
厳密にいうと建物の条件などで金額に差が出ますので前もって調べておくことが大事です。
中古ならではというと現状引き渡しの場合は売り主が設備の不備などを申告する必要があります。
双方が納得の上で取り引きを行うわけですが修繕費用が余分にかかるときもありますのでよく検討しましょう。

支払うタイミングと支払い方を知っておこう

諸費用を準備して支払うのはどのタイミングでしょうか。
大きく分けて3つあります。
売買契約をしたとき、決済をしたときと入居後です。
基本は現金支払い、ある程度まとまった金額が必要になりますので当日慌てることがないように、その都度手元に用意しておきたいものです。
まずは売買契約をしたときです。
売買契約書に貼る「印紙税」と契約書を交わすのと同時に「手付金」を支払うことが原則とされています。
この手付金は売り主さんに購入する意志があるということを示すものでもあります。
次に決済時です。
ここではあらゆる税金と手数料、保証料を支払います。
ローンや登記、仲介に関する手数料、建物や土地に関する固定資産税、団体信用保険、火災保険などがあります。
3つのタイミングの中ではメインの支払いになります。
最後に契約後の税金です。土地や家屋の取得税を払います。
納税通知書が送付されますので相違がないか確認しましょう。

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