中古マンション購入のために必要な諸費用の全容

中古マンションにかかる諸費用の正体を知ろう!

諸費用の支払いは一度じゃないの?払う時期と支払い方法

チラシやネットの不動産情報を見ていると、戸建てやマンションの購入費用とは別に諸費用がかかることはみなさんもよくご存じだと思います。
「諸費用」とはいってもどのような項目があっていくらかかるのか?
詳細は実際に不動産屋で説明を聞くか情報を集めない限り知らないことが多いのではないでしょうか。
内容を知らなければ金額の差があっても疑問に思うこともないでしょうし、言われるままに費用を払うことになるかもしれません。
賢く買い物をするためにも今回は中古マンションの購入を例に、諸費用の項目を簡単に見ていきたいと思います。

諸費用の中では種類が多く必ず支払うのが税金です。
手続きをする度に何かしらの税金が発生します。
購入する不動産の金額に対しての計算式で支払う税金の額は違います。
金額の差が出る部分でいうと中古マンション購入時の仲介手数料、ローン保証料、火災保険料などがあります。

仲介手数料は物件価格に対する上限が決められていますが、下限については不動産会社によってさまざまで規定はありません。
購入する物件の扱いが一社のときは仲介手数料の割引が難しいことがあります。
数社で扱いがあると手数料で金額の差が出やすいということになります。
ローン保証料は名前の通り、銀行などから費用を借り入れるときに発生するものです。
一括で支払わない限りローン保証料が発生します。これは中古マンションでなくても物件を購入するとほとんどの場合についてくるものです。
それと同じく火災保険料は物件とワンセットで支払いが発生します。
万が一、火災や災害にあった場合に保証され建物の材料や安全基準で保険料が変わります。
火災保険にはいろんなオプションが用意されていますので、それらをうまく組み合わせて費用を抑えるのも一つの手でしょう。

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